宇宙にいけなくなる!?「宇宙ゴミ」問題を考える宇宙旅行ツアー

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来る宇宙時代。これまでは選ばれた宇宙飛行士しか行けなかった宇宙を、誰もが気軽に旅行できる時代が現実に近づいてきています。
しかし地球周辺を時速27,000キロメートルで飛行する「宇宙ゴミ」がシャトル衝突の危険性をはらんでおり、その数は年々増え続けています。
本ツアーは実際に宇宙ゴミ問題の現場である宇宙に行き、シャトル内と月面から宇宙ゴミの問題を考えます。

日程・参加費

2016年04月02日(土) 09:00〜18:00
一般 : 25,000,000円(税込)
定員:6名(最少催行人員:3名)
申し込み締切日時:2016年04月01日(金) 11:59 まで
上記日程だと参加できないけど、行きたい!
行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい人の数:800
※ 参加費の一部が活動支援金として「バラィデリ」に届けられます。

団体紹介

Verlodiri

バラィデリ

日本発の宇宙ベンチャー。宇宙進出を阻む宇宙ゴミ問題を宇宙開発における最重要課題と位置づけ、地球内外にとどまらず活動をしています。

行き先

[ 地図を見る ]

集合場所

アルマトイ国際空港(カザフスタン共和国) [ 地図を見る ]

集合場所へのアクセス

【飛行機】日本国内の空港より、カザフスタン共和国 アルマトイ国際空港行きにお乗りください。
※ ダイヤ改正等を実施する場合や、季節や曜日により運行ダイヤが異なる場合があります。ご旅行前には再度乗換案内サービス・各交通機関ホームページをご確認ください。

特徴

1. スペースシャトルの中から宇宙ゴミを見学!

なかなか見学する機会のない宇宙空間とそこを浮遊する宇宙ゴミをじっくりと観察。飛来する宇宙ゴミの大きさ・速さを間近で見ることで、宇宙ゴミの問題を実感できます。
Feature1

2. 宇宙での"ゴミ拾い"体験!

宇宙ゴミ拾い機「ゴミナックス」を使い、実際に宇宙ゴミ拾いをしていただきます。慣れない無重力空間の中で、時速27,000キロメートルで飛ぶ宇宙ゴミを取るのはスリル満点です。
Feature2

3. ふだん見れない「月の裏側」が見れる!

地球上からは普段見ることができない「月の裏側」を見ることができます。月の裏側のクレーターや山・海などを実際に自分の目で観測できる貴重な機会です。
Feature3

行程

09:00〜11:00 バイコヌール宇宙基地にバス移動。アイスブレイク・自己紹介
11:00〜11:30 バラィデリ社員による宇宙ゴミの講習
11:30〜12:00 宇宙服に着替え。シャトルに乗り込み
12:00〜12:30 シャトル発射
12:30〜13:30 昼食(宇宙食)
13:30〜14:00 地球ー月軌道を飛来する宇宙ゴミを見学
14:00〜15:30 宇宙ゴミ拾い体験
15:30〜16:30 月に移動。ふだん見れない「月の裏側」見学
16:30〜17:00 大気圏突入
17:00〜17:30 帰還
17:30〜18:00 感想共有・まとめ・アンケート記入
[食事] 朝食:× 昼食:◯ 夕食:×

問題意識

来る宇宙時代。20世紀にNASAやJAXAなどの国の研究機関を中心に、莫大な費用が投じ行われてきた宇宙開発ですが、21世紀に入りテクノロジーが進歩したことで、民間の宇宙開発ベンチャーがあらわれ宇宙開発に乗り出すようになりました。

これまでは選ばれた宇宙飛行士しか行けなかった宇宙を、誰もが気軽に宇宙旅行ができる時代が現実に近づいてきています。

しかし地球周辺を時速27,000キロメートルで飛行する宇宙ゴミが、宇宙進出を阻害する可能性が出てきています。近日では日本の天文衛星「ひとみ」が宇宙ゴミと衝突したと報じられました。現在約20,000個の宇宙ゴミが飛来していると言われており、そしてその数は年々増えています。このままでは宇宙ゴミを避けて飛行することが困難になり、宇宙に出ることが難しくなる可能性が出てきているのです。

本ツアーは実際に宇宙ゴミの現場である宇宙に行き、シャトル内と月面から宇宙ゴミの問題を考えます。

日程・参加費

2016年04月02日(土) 09:00〜18:00
一般 : 25,000,000円(税込)
定員:6名(最少催行人員:3名)
申し込み締切日時:2016年04月01日(金) 11:59 まで
上記日程だと参加できないけど、行きたい!
行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい人の数:800
※ 参加費の一部が活動支援金として「バラィデリ」に届けられます。

キャンセル料規定

イベント契約の成立後払戻しはできませんので、イベント内容を確認の上お申し込みください。

モニターツアー参加者の声

  • 宇宙ゴミという言葉は聞いたことがあったけど、実際には見たことがありませんでした。宇宙空間に出た瞬間、まるでそこはゴミ屋敷かと思うくらいゴミまみれ。今まで想像していた宇宙とは全く異なるものでした。宇宙がこんな汚いなんて。。
    さらに、ツアー中に宇宙ゴミがシャトルにぶつかることが3,4回ありました。幸い小さなゴミだったようで、無事でしたが。。
    宇宙ゴミがなくなり、安全に宇宙旅行が出来る日が訪れることを心から祈ります。
    神奈川県 男性 29歳

  • ゴミナックスで月のゴミを集める作業はゲームみたいで楽しいのですが、取りこぼしてしまったゴミが機体に当たったときの衝撃の激しさに、宇宙空間にいる危うさを実感しました。スリル満点です!
    また、月から見下ろす地球はとても美しく、昼と夜が何回も繰り返されていく様を眺めていると、当たり前のことですが、地球は一つなんだなぁと感じました。
    東京都 女性 27歳

  • 宇宙旅行に行けるようになったとは聞いていましたが「単に宇宙に行くだけで意味はあるのだろうか?」と疑問を感じていました。このツアーを見つけ、少し語弊はあるかもしれないですが「宇宙に行く大義名分ができた」と思い、すかさず申し込みました。
    実際に宇宙、そして宇宙ゴミを目の当たりにして、宇宙に関わる問題を実感することができました。今後自分の子どもたちが宇宙に出ていけるためにも、早期に宇宙ゴミの問題に取り組む必要があると思いました。
    今後もより多くの人がこのツアーを通じて、宇宙ゴミの問題に関心を持ってくれるといいと思いました。
    東京都 男性 30歳

  • 地球が青いこと、丸いこと、宇宙が無重力だということ。宇宙ゴミ問題はもちろん、知識としては当たり前のこともツアーを通して実感できました。自分が暮らしている宇宙のこと、その問題、きちんと知れて良かったです。
    山形県 女性 19歳

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