保護犬入門ツアー。保護活動の現場を訪れ、「飼うこと」を考える

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  • 現場で学ぶ
  • ワークショップで学ぶ
私たちのペットはどこからやって来るのか。保護犬シェルターや譲渡会の見学、複数のNPOのリアルな声、NPOとの共創ワークショップで、殺処分や保護活動について学びを進めます。休日の半日を使って、「保護犬を飼う」こととじっくり向き合うツアーです。

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:51

団体紹介

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一般社団法人 Do One Good

ペット里親制度の普及・啓発活動、動物愛護・動物保護活動に対する支援活動、ペットの飼育放棄や虐待の防止活動、ペットを通じた被災者への支援活動を行っている。

行き先

ペット里親会の保護シェルター@埼玉 ふじみ野/Do one good主催の譲渡会@東京 青山国連大学周辺 [ 地図を見る ]

集合場所へのアクセス

集合場所:
「鶴瀬駅(東武東上線/有楽町線)」下車
西口 ロータリー前
主なアクセス方法:
東京 → 池袋 → 鶴瀬 (555円)
新宿 → 池袋 → 鶴瀬 (514円)
渋谷 → 池袋 → 鶴瀬 (525円)
※路線によって金額が違う場合がございます。
※ ダイヤ改正等を実施する場合や、季節や曜日により運行ダイヤが異なる場合があります。ご旅行前には再度乗換案内サービス・各交通機関ホームページをご確認ください。

特徴

1 . シェルターや譲渡会で保護犬に触れ合う!

ツアーで訪れるシェルターや譲渡会では、それぞれ実際に保護犬に触れ合うことができます。まずは保護犬の様子を知ることから、学びをスタートしましょう。
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2 . 保護活動を行うNPOのリアルな声を聞く!

ツアーでは、殺処分や保護活動の過去・現在・未来について、複数のNPOの方に語っていただきます。普段感じているギモンなども、この機会にNPOの方にぶつけてみましょう。
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3 . 共創ワークショップで新たな気付きを得る!

シェルター・譲渡会見学のあとは、NPO・参加者混成チームによる共創ワークショップを行います。リディラバ独自のワークショップで、保護犬に関する新たな気付きを得ましょう。
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行程

11:30 東武東上線/有楽町線「鶴瀬駅」西口ロータリー前集合
11:35 ツアー開会挨拶・アイスブレイク
12:00 鶴瀬駅出発
12:20 保護シェルター到着・見学開始
13:00 ペット里親会様 ご講演
13:25 電車で移動
15:10 国連大学到着・譲渡会見学
15:30 Do One Good 松原様 ご講演
16:00 ワークショップ「保護犬を飼う」
17:30 解散

※小雨決行。
[食事] 朝食:× 昼食:× 夕食:×
[宿泊] 宿泊なし。

問題意識

 現在、無責任な飼い主や悪質なブリーダーによりペット達が保健所に持ち込まれたり、引き取られたりしており、犬・猫の殺処分数は年間20万頭にも及んでいます。保護活動を行うNPOや行政の尽力もあり、猫に比べるとシェルターや譲渡会が充実している犬の殺処分数は近年減少傾向にあります。ただ最終的に、実際に里親になる方が少なく、殺処分が0にならないのが現状です。
 里親になる人が少ない理由として、保護犬を飼う選択肢を知らないことと、保護犬を飼うことに抵抗感があることが挙げられます。
 ツアーでは実際にシェルターや譲渡会をまわり、保護犬を飼うまでの流れを体験します。また、一時預かりをしている方や実際に里親になった方、保護団体の方とワークショップを行います。これにより、「保護犬を飼う」という選択肢を身近に感じてもらうことを目指します。

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:51

注意事項

①当日の交通費(市バス・電車)は参加費に含まれません。あらかじめご承知おきください。
②売上げの一部は両保護団体への寄付に充てさせていただきます。
③ご自宅に余っているペットシーツやフード(特にサイエンスダイエット小粒〜中粒だと嬉しいです)を当日お持ちいただければ、訪問先であるペット里親会(ペット里親会通信: http://blog.livedoor.jp/satooya300/ )にて活用させていただきます。ご支援ご協力よろしくお願いいたします。

キャンセル料規定

イベント契約の成立後払戻しはできませんので、イベント内容を確認の上お申し込みください。

参加者の声

Facebookコメント

企画者メッセージ

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山田沙也加

実家の犬を見ていてふと「家族の一員として愛情を注がれる犬」と「処分される犬」の格差に思いを巡らせ、毎日400頭もの犬・猫が処分されている現実を初めて知りました。愛犬に注ぐ関心のごく一部でも保護犬たちに向けることが、この悲しい社会問題を少しずつ解決に導くと思っています。

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