鎌倉オフィス訪問!新たな時代の「働き方」を考えるツアー

  • 産業・経済
  • ワークライフバランス
  • 大学生歓迎
  • 移住定住を考える人向け
  • 経営者向け
  • 平日実施
  • 他人と差をつける
  • 懇親会あり(任意参加)
  • 議論型ワークショップ
今回のツアーは「東京での働き方に疑問を感じている」「地方での働き方に興味がある」という人におすすめのツアーです。歴史と自然豊かな鎌倉の地で生活しながら仕事をする。そんな働き方を実践する経営者たちに会いに行き、その理念と想いに迫ります。 

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:155

団体紹介

Display kamacon id

カマコンバレー

「この街を熱くしたい人を、ITで全力支援!」を掲げ、鎌倉を盛り上げたいと思う企業がそれぞれの業種や立場を超えて集い、数多くの個性的なプロジェクトを手掛けている。

行き先

北鎌倉~鎌倉 (神奈川県鎌倉市) [ 地図を見る ]

集合場所

北鎌倉駅前 [ 地図を見る ]

集合場所へのアクセス

【集合場所】 北鎌倉駅前(掲載地図を参照)
【アクセス】  新宿駅よりJR湘南新宿ラインで約1時間
※ ダイヤ改正等を実施する場合や、季節や曜日により運行ダイヤが異なる場合があります。ご旅行前には再度乗換案内サービス・各交通機関ホームページをご確認ください。

特徴

1 . 鎌倉で複数の企業訪問!経営者が語る。

複数の企業を訪問することで、それぞれの経営者が働く場所として、起業する場所として「鎌倉」という地域を選んだ経緯や想い、魅力、仕事と生活のバランスを意識した働き方などについて直接話を聞くことが出来ます!
Display

2 . 鎌倉という職場環境を知る

中世以来の歴史ある古刹、海山を擁する自然に恵まれる古都鎌倉。そんな鎌倉ならではの古民家を利用したオフィス、自然や和の雰囲気に囲まれたオフィスなど個性的で魅力的な職場環境を巡ります!
Display

3 . 「地方で働く流れ」を知る

地方で働く人、本社を移転する企業、地方にサテライトオフィスを持つ企業等が近年増えてきています。そんな背景を神山町(SanSan)、海士町、福岡(LINE)などの事例も交えつつレクチャー。
Display     ppome

行程

13:30 北鎌倉駅集合
13:45 古民家オフィス「スサノオ(村式本社)」着
     アイスブレイク
     レクチャー「地方で働く流れ」
14:15 企業訪問① 村式株式会社 (代表取締役 住吉優)
14:45 企業訪問② iichi株式会社 (代表取締役 飯沼健太郎)
15:15 休憩
15:25 移動(電車)
16:00 企業訪問③ 鎌倉投信株式会社(取締役 新井和宏)
16:50 シェアオフィス「旅する仕事場」へ移動(徒歩)
17:05 企業訪問④ 面白法人カヤック(代表取締役 柳澤大輔)
17:45 休憩
17:55 ワークショップ
18:00  ツアー行程終了
19:10 懇親会(任意参加)※希望者は参加費2000円前後を別途でいただきます。

※企業訪問では上記に記載されている代表者が話をします。
[食事] 朝食:× 昼食:× 夕食:×
[宿泊] 宿泊なし

問題意識

 「失われた10年/20年」という閉塞的な経済状況、激化する就職戦線に、「新入社員の3年以内の離職率3割」という不安な展望、厳しい労働環境をほのめかす「ブラック企業」「過労死」「うつ病」といった言葉――そんな現代にあって「働き方」とどう向き合うか?これは個人の一生を左右するという意味で大きな社会課題の一つと言ってよいでしょう。
 世間にこうした暗い言説が渦を巻く中、将来の選択を迫られている若い世代は、成長神話や大企業神話に対して疑問を抱き、「就社から就職へ」「ワークライフバランス」といった新たな価値観を携えながら、従来とは異なった「働き方」を模索しつつあり、中でも、「地方(=東京以外の地域)で働く」という選択が、一つの「働き方」として最近では注目を集めています*。

 しかし、多くの若い世代の就職行動の現実は景気の先行きの不透明さからか大企業志向を未だに根強く残しており**、また全国的に有効求人倍率を見てみると東京をはじめとする大都市地域以外では低迷しており***、まだまだ「大企業以外の選択」「東京以外の選択」という「働き方」は一般的にはなり難いのが現実です。
 
 現代の働き方への疑問にせよ、新たな働き方への興味にせよ、これらの感覚は、たしかに少なからぬ人々の脳裏をよぎっているようです。――大企業に就職できればそれで本当に幸せなのだろうか?このまま働き詰めの生活を続けて良いのだろうか?もっと他の選択肢が有り得るのではないか?――そのような問いに頭を悩ませた経験のある人もいるでしょう。
 しかしながら、こうした問い掛けは、あくまで「疑問」や「興味」といった想像の範疇を抜け出しておらず、「実践」や「行動」へ結びつくところにまでは至っていないというのが、この「働き方」の過渡期の世代が抱える難しい状況と言えます。
 ここで課題となっているのは、旧来の働き方に「疑問」を呈し新たな働き方に「興味」を抱いて「実践」や「行動」に移そうとしても、その選択の実の所を自らの目で確かめる機会が存在していないことではないでしょうか。

――なぜ「鎌倉で働く」という選択をしたのか?「東京以外の場所で働く」ことは実際にどれくらい可能な道なのか?そもそも「働く」ということの意義は何なのか?――
 そうした「疑問」と「興味」の域から抜け出して、その実際を確認する機会となるのが今回のスタディツアー。かつて東京の企業に勤めながらも仕事と生活のバランスについて見つめ直し鎌倉に居を構え働くことを選んだ人々や地域の新たな産業の創出に取り組む経営者たちが集うカマコンバレーを旅の案内人とし、鎌倉にオフィスを構える5つの企業を訪問することで、その理念や想い、魅力に迫りこれからの「働き方」について考えます。



* 「地元でこそ輝く 『非東京』に価値見いだす 低温世代の経済学(3)」「ヒルズ族よりノマド族(若者、地方へ) 低温世代の経済学パート4(1)」『日本経済新聞』2012年3月27日
** 『平成25年度厚生労働白書』p126、p133
*** 「有効求人倍率、都市部・地方のギャップ課題」『Sankei Biz』2014年7月30日
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140730-00000501-biz_fsi-nb

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:155

注意事項

※恐れ入りますが、現地までの交通費および当日の移動に係る交通費につきましては各自での負担となりますので、ご了承ください。
※昼食は各自で済ませた上で集合するようお願い致します。

キャンセル料規定

イベント契約の成立後払戻しはできませんので、イベント内容を確認の上お申し込みください。

参加者の声

  • 各代表の方々に、それぞれの現場でお話を直に伺うことができたことが何よりもよかったです。 街や働く方々の空気感も伝わり、とても魅力的なコミュニティーがあることが分かりました。 「新しい働き方」を実践されている企業に訪問していくようなツアーがあればまた参加してみたいです。
    東京都 男性 43歳 (2014年09月18日(木) 参加)

関連する記事

【会社HP】
・村式 http://ville.jp/
・iichi http://www.iichi.com/
・鎌倉投信 http://www.kamakuraim.jp/
・面白法人カヤック http://www.kayac.com/

Facebookコメント

企画者メッセージ

Display 10341663 674640539284091 840743675253775207 n

加治隼人

オフィスが古民家?由比ヶ浜で仕事?古刹を訪ね、自然に身を委ねる――そんな働き方を聞き、カマコンバレーに集う人々の活気に触れ、「地方(=東京以外の地域)で働く」ことの印象はがらりと変わりました。地域経済の疲弊が叫ばれる時代だからこそ、魅力的な取組みが生まれるのかもしれません。

直近開催のツアー

意識調査

実施中 クラウドファンディングで出資をしたことがありますか?

6
リディラバも挑戦中のクラウドファンディング。近年ではNPOの資金調達方法としても活用されています。あなたはクラウドファンディングで出資をしたことがありますか?
合計: 48