パラリンピック日本代表選手と交流!汗を流して障がい者スポーツ体験ツアー

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来る2020年の東京で開かれる「障がい者スポーツの祭典」パラリンピック。しかし、同時開催のオリンピックに比べると知名度や練習環境はイマイチ。そんななか、日々練習に励むパラリンピアンは何を感じ、自己を高めるのか?実際に彼らと交流し、障がい者スポーツを全力で楽む、スポーツ好き必見ツアー!

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:165

団体紹介

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公益社団法人 東京都障害者スポーツ協会  東京都障害者総合スポーツセンター

パラリンピアンも足繁く通う、日本障がい者スポーツの最大拠点。気軽にスポーツを楽しめるよう、障害の種類、程度、スポーツ経験、利用の目的などに応じて支援を行います。

行き先

東京都障害者総合スポーツセンター(東京都北区十条台1-2-2) [ 地図を見る ]

集合場所

東京都障害者総合スポーツセンター(東京都北区十条台1-2-2) [ 地図を見る ]

集合場所へのアクセス

http://www.tokyo-mscd.com/access.html

【電車】
◎JR埼京線十条駅南口より徒歩約10分(センタ-まで点字ブロックが敷設)
◎JR京浜東北線・東京メトロ南北線王子駅より徒歩約15分
◎都電荒川線王子駅前駅より徒歩約15分

【自動車】
◎明治通りよりお越しの方
首都高速5号池袋線「東池袋」を出て、明治通りを王子方面に進み、滝野川2丁目信号(1)、滝野川病院前(2)を左折し、滝野川4丁目交差点(3)を直進し200mの右側です。
◎環状7号線よりお越しの方
首都高速5号池袋線「板橋本町」を出て、環状7号線に入ります。一つ目の陸橋(「姥ケ橋交差点(立体交差)」)の側道から十条通り(十条駅方面)に入り、踏切を越えます。「自衛隊十条駐屯地前」の信号を右折、すぐ突き当りを右折し、一つ目の曲り角を左折し、直進した突き当りです。
◎C2中央環状線「王子北」よりお越しの方
「王子北」出口を出て、十条駅方面へ。上り坂突き当りの信号を右折し、十条通りへ。「自衛隊十条駐屯地前」の信号を左折。すぐ突き当りを右折し、一つ目の曲り角を左折し、直進した突き当りです。
※ ダイヤ改正等を実施する場合や、季節や曜日により運行ダイヤが異なる場合があります。ご旅行前には再度乗換案内サービス・各交通機関ホームページをご確認ください。

特徴

1 . 東京都障害者総合スポーツセンター見学!

日本における障がい者スポーツの最大拠点「東京都障害者総合スポーツセンター」を案内していただきます。パラリンピック日本代表選手も足繁く通うこの施設。規模、設備の充実具合、そして社会的意義の大きさを実感!
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2 . パラリンピック選手と自由に交流会♪

第一線で活躍する障がい者スポーツ選手たち。不自由な体だからこそのトレーニングに裏打ちされた技術や感覚はには驚きを隠せません!日々の練習から将来の夢まで、深く語り合える交流会!希望者は終了後に懇親会も♪
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3 . みんなで汗を流して障がい者スポーツ体験!

深く知るには体験が一番!実際にトレーナーや選手に指導を受けながら、パラリンピック種目を体感します。身体が不自由な状態でスポーツをすることがいかに困難で、いかに楽しいか。汗を流して目指せパラリンピック!
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行程

~12:00 集合(東京都障害者総合スポーツセンター)
12:00~12:10 アイスブレイク・自己紹介
12:10~12:25 講義「障がい者スポーツとは?」
12:25~12:55 ゲスト講師の講演
(ブラインドサッカー元日本代表選手、ボッチャ世界大会出場選手など)
12:55~13:00 休憩・移動
13:00~13:15 着替え・準備
13:15~14:45 体育館にて障害者スポーツ体験
14:45~15:15 スポーツセンター施設見学
15:15~15:45 各自感想共有・アンケート共有
15:45~ 解散
[食事] 朝食:× 昼食:× 夕食:×
[宿泊] 宿泊なし

問題意識

2020年の東京では、「スポーツの祭典」オリンピックとともに、「障がい者スポーツの祭典」パラリンピックが開催されます。オリンピックに比べると知名度や練習環境の整備状況は、不十分だと言えます。スポーツが万人の持つ自己実現の手段であるのなら、「障がい」を持つことを理由にその夢が断たれることがないように、障がい者スポーツを取り巻く環境は今以上に向上させる必要があります。

そうした問題意識から始まった本ツアーでは、日々練習に励むパラリンピアンが何を感じ、日々練習に励むのか、実際の交流を通して、その率直な意見を伺います。そして最後には、パラリンピアンと同じチームで障がい者スポーツを全力で楽みます!

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:165

注意事項

・障がい者スポーツ体験は、体育館内で行います。体育館シューズや上履きなど、運動ができる室内用シューズをお持ちください。
・運動中は汗をかく可能性ありますので、運動着など動きやすい服装をお持ちください。
・昼食は実費となっております。ご了承ください。

【2015年1月17日開催時ツアーアルバム】
https://www.flickr.com/photos/tourridilover/sets/72157650361807861/

キャンセル料規定

イベント契約の成立後払戻しはできませんので、イベント内容を確認の上お申し込みください。

参加者の声

  • 実体験をして学ぶことが本当に多かったです。パラリピアンの有意義なお話、東京都障害者スポーツセンターの方の障害者スポーツの現状と今後、車椅子バスケの車椅子初体験。健常者として生生活している中で障がい者の方々と共生する社会を少しでも役に立てればと思いました。多くの健常者が体験して頂き、感じたり、思ったりする事が非常に大切かと思います。このような機会を作って頂いたスタッフの方々、パラリピアン、東京都障害者スポーツセンターの方、本当にありがとうございました。
    東京都 男性 46歳 (2016年03月20日(日) 参加)

  • とても遅くなってしまいましたが、連絡させていただきました。 一番に出てくる言葉は「楽しかった!」です。 参加することができ、体験できて本当にとても良かったです。 差別していないつもりでも、やはりどこかで区別はしていたのだと気づかされました。 健常者、障がい者という言葉の当て方がいけないのか・・・。 他の人と違って自由がきかないところがあるだけなんですよね。 そう教えられた気がします。 息子と参加したのですが、変な差別や先入観がかろうじて無いであろう時期に体験させることができて良かったです。 特別支援学級のある小学校へ通ってはいますが、実際に関わり合いをもつことはないと思われますので。 星さんによくしていただいたことも子供にとっては素敵な時間だったことでしょう。 この体験をいつか思い出してくれるとうれしいものです。 スタッフのしおりさんがおっしゃっていましたが、小さな子供には少し話が難しいのでと。 確かに子供には難しい言葉を使い説明されてしまうとひとりでは理解ができないでしょう。 ただ、子供寄りにしてしまうと大人には物足りないものになります。 今回の場合はこのやり方でよかったのではないでしょうか? 親子参加であれば、子供がじっとしていられない等は容易に予想がつきますし、そういった場合の相手もできていると思います。 (私の場合ですが、子供にこういうことなんだよ話しながら説明を聞いていましたし。) 施設内の探検、スポーツ体験の時間が多かったのでさほど気にもなりませんでした。 小さいお子さんにも参加してもらいたい、と考えるのであれば親子参加の会を設定し子供よりの説明を行ったら好いのではないでしょうか。 1日、楽しい時間を過ごさせていただきました。 どうもありがとうございました。
    東京都 女性 35歳 (2015年08月02日(日) 参加)

  • まさに学んで楽しむ! リアルな学びがあって、楽しくて、仲間も出来て、こんな有意義な休日ってなかなかないです!旅行や体験好きな女子たちにオススメします♩♩
    東京都 女性 29歳 (2015年06月28日(日) 参加)

  • 障がい者の方と交流、会話が出来てよかったです。細かい解説や、気軽に質問を受け付けてもらえたのが良かった。パラリンピックはきっかけではありますが、障がい者スポーツ全般への興味を持ってもらう情報が発信できればと思います。ありがとうございました。
    東京都 男性 23歳 (2015年01月17日(土) 参加)

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・Big Issue Online:障がい者スポーツ「ボッチャ」「ブラインドサッカー」を体験!
http://bigissue-online.jp/archives/1018089689.html
・井戸端スポーツ会議 part 12:「なぜ障害者スポーツへの関心が低いのか」
http://imnstir.blogspot.jp/2014/12/part-12.html
・TRAPRO:「日本人は障がい者スポーツに対する関心が低い」
http://www.trapro.jp/articles/479

【テレビ東京 ニュースにて放映されました】
6月28日のツアーの様子が、夕方のニュースで紹介されました。

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企画者メッセージ

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中井創太

陸上競技を8年間続けた自分にとって、スポーツは身近な存在です。トラックでは、目の不自由な方が健常者と並んで走っている風景もよく目にしました。スポーツは、万人が持つ自己実現の手段。でも、オリンピックとパラリンピックの注目度は天地の差。さておかしい。この問題、一緒に考えませんか?

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