ダチョウは人類を救う!?最高級ダチョウ肉を食べて未来の食を考えよう

  • 農業
  • ダチョウ
  • 食事充実
  • 動物とふれあう
  • 仲間ができる
食を通じて交流を深めたい!新しい味を追求したい!――そんなあなたにダチョウ食ツアー!
世界人口の増加、穀物価格の上昇、食糧危機。食の問題に直面する未来を救うかもしれない食材、ダチョウ。本ツアーでは、「ダチョウ伝道師」加藤貴之氏とともに牧場見学とダチョウ料理を堪能!未来の食の可能性について考えます。

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:68

団体紹介

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株式会社Noblesse Oblige

国産高級オーストリッチ(ダチョウ)の食肉、皮革、羽、卵殻やそれらの加工品を扱う。その代表こそ、ダチョウの可能性を信じてやまない「代表取締役ダチョウ」加藤貴之氏。

行き先

小山だちょう園(※集合場所ではありません) [ 地図を見る ]

集合場所

小山駅改札口

集合場所へのアクセス

【JR東北本線小山駅まで】
池袋駅→JR湘南新宿ライン快速(宇都宮行き)1時間5分→小山駅
※ ダイヤ改正等を実施する場合や、季節や曜日により運行ダイヤが異なる場合があります。ご旅行前には再度乗換案内サービス・各交通機関ホームページをご確認ください。

特徴

1 . オルタナティヴフードとしてのダチョウを知る!

古代ローマで食され、羽毛は英国王室のシンボル。人間の歴史と関係の深いダチョウは、実は優秀な畜産動物。世界を救う力を秘めたダチョウについて学ぼう!他にもワニやラクダ、昆虫など新食材のウンチク話も!
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2 . 牧場でひなダチョウとふれあう!

食用ダチョウを育てる小山だちょう園。職員さんに案内してもらったあとは、餌やりを通して1歳前後の可愛いひなダチョウと触れ合えます!職員さんと加藤氏が語るダチョウ講義で、あなたもダチョウマスターに!
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3 . ダチョウ肉フルコースで晩餐会!

「ダチョウなんて食べられるの…?」そう思う人にこそ食べてほしい。適切に飼育・調理されたダチョウは、美味、低脂肪、鉄分豊富、美容効果にも優れた優秀食材!貴重なダチョウのフルコースを特別価格で満喫しよう!
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行程

12:45 小山駅改札口集合
13:00 自己紹介・アイスブレイク
13:15 移動(タクシー)
13:30 小山だちょう園着
14:00 加藤駝鳥貴之氏によるダチョウ講義
14:30 牧場見学・牧場の説明
15:00 ダチョウに餌やり体験
15:15 ワークショップ「私の選ぶオルタナティブフード」
15:45 移動(タクシー+電車)
16:30 川島駅、移動(徒歩)
16:45 食事会場着
17:00 ワークショップ結果発表
17:30 食事(ダチョウフルコース)
19:00 まとめ
19:15 川島駅解散
[食事] 朝食:× 昼食:× 夕食:◯
[宿泊] 宿泊なし

問題意識

――2050年の世界。
世界人口は90億人を超え、穀物とタンパク源を中心に膨大な量の食糧が必要となる。しかし、人・家畜による穀物消費やバイオエタノール消費の増大により、穀物の価格は高騰。穀物を大量生産する地域も、戦争や災害により打撃を受け、既存の農業・畜産業に軸足を置いたシステムでは、食糧不足のリスクが極限まで高まりを見せている。牛・豚・鶏を中心とした畜産業と食文化は危機に瀕している。――

SF小説のような悲観的な未来予測が、国連をはじめ世界の有識者の間で共有されています。そして、この未来を変える可能性を秘めた家畜として最も注目を浴びているのが、ダチョウなのです。

ダチョウは生産コストが低い?ダチョウ肉は鉄分豊富で低脂肪?以前はダチョウ牧場が各都道府県に存在した?
そんなウンチクを、ダチョウ伝道師かつ代表取締役ダチョウの加藤貴之氏に学びながら、世界の救世主になるかもしれないダチョウの秘めたる可能性を知る本ツアー。ダチョウと触れ合い、実際に美味しくいただくことで、食を通じて交流を行いながら、大きな未来の社会問題を考えるきっかけを提供します!

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:68

注意事項

・当日は小山駅に集合後、全員でタクシーにて小山だちょう園に向かいます。集合場所にご注意ください。
・当日の移動費は実費になります。ご了承ください。
・ダチョウフルコースは、ドリンク別となっております。ご注文される方は、自己申告でお支払いください。

キャンセル料規定

イベント契約の成立後払戻しはできませんので、イベント内容を確認の上お申し込みください。

参加者の声

  • 食に対して、ダチョウをはじめ、今まで持っていたイメージを離れたところに、社会的な意義や食べる楽しみを感じる事ができました。今回様々な立場から此のツアーに参加した人がおり、自分も自分の立場から何か関わっていければと思いました。
    東京都 男性 27歳 (2014年11月29日(土) 参加)

関連する記事

<ツアー写真>
https://www.flickr.com/photos/tourridilover/sets/72157649473723376/
<参考>
・オルタナフードとしてのダチョウの可能性
http://www.trapro.jp/articles/476
・『ダチョウは人類を救う!?最高級ダチョウ肉を食べて未来の畜産業を考えよう』
http://blog.traveltheproblem.com/post/91733298821
・ダチョウから未来の畜産業を考えよう
http://www.trapro.jp/articles/458
・えっ、ダチョウってこんなにおいしいの?
代表取締役“ダチョウ”が語る食肉の未来(日経ビジネス)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130130/243046/?rt=nocnt

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企画者メッセージ

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中井創太

以前、ダチョウ肉フルコースを食べる機会がありました。生ハム、ローストに砂肝アヒージョ。必要最低限の味付けで引き立てられた鮮烈な赤身の旨味が口一杯に広がり、ワインが進む。幸せなひと時でした。本ツアーでも、真面目に考えるに当たって、まずは美味しくいただくことから始めましょう。

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