LGBTの映画祭・LGBTフレンドリーカフェで、LGBTと共に時間を過ごすツアー

  • ジェンダー
毎日の生活の中で、LGBT(セクシュアルマイノリティ)の若者が生き辛さを感じる場は多い。しかし「LGBT問題」は当事者のみの問題なのでしょうか。映画鑑賞、監督とのお話、LGBTフレンドリーカフェで、LGBTスタッフとのワークショップ、マイノリティとマジョリティの双方の視点の重要性を感じませんか?

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:78

団体紹介

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NPO法人ReBit

LGBT含め全ての子どもがありのままの自分でオトナになれる社会を目指す、学生主体NPO法人。学校等での出張授業/研修や教材、LGBT成人式、LGBT就活を行う。

行き先

gossip-cafe [ 地図を見る ]

集合場所へのアクセス

http://gossip-cafe.com/
表参道駅から424m。
※ ダイヤ改正等を実施する場合や、季節や曜日により運行ダイヤが異なる場合があります。ご旅行前には再度乗換案内サービス・各交通機関ホームページをご確認ください。

特徴

1 . 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭!監督とお話。

映画『カミングアウト』を鑑賞した後、映画監督ともお話します。主人公の陽は大学生。ゲイ。サークルの同級生で親友の昇に片想いをしている。大学を舞台に、両親や兄弟にカミングアウトするまでの等身大ストーリー。
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2 . カラフルなLGBTワークショップ

LGBTと一口に言えど多種多様でカラフル。自分には関係ないことと思いがちですが、実は20人に1人はLGBTだって知ってました?スタッフによるワークショップで、LGBTの人とわいわいお話しましょう!
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3 . LGBTフレンドリーカフェ gossip

「ゲイカルチャー」「アートなセクシャリティ」そして「多様性」をキーワードに、独自のフィルターを通して選んだ書籍と音楽のある、『食事空間』兼『書店』のgossip-cafeで、ワークショップと懇親会。
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行程

15:30 スパイラルホール前待ち合わせ
16:00 第23回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭展示
16:15 映画『カミングアウト』舞台挨拶
16:25 映画『カミングアウト』鑑賞
18:30 映画監督お話+ReBitワークショップ@gossip-cafe
20:30 解散
[食事] 朝食:× 昼食:× 夕食:◯
[宿泊] なし

問題意識

LGBTという言葉を聞いたことがありますか?
同性愛者や性同一性障害者などのセクシュアルマイノリティを指す言葉です。

「LGBTってメディアでみたことはあるけど、実際身近にはいないなあ」と言われることもありますが、実際、LGBT(同性愛者や性同一性障害者などのセクシュアルマイノリティ)は約20人に1人いると言われており、その割合は左利きの人とあまり変わらないとされています。

しかし、LGBTは社会保障・法律・福祉といった様々な制度の想定から抜け落ち、日常生活においてもいないものとされています。
例えば、教育現場では同性愛に関し不適切な情報提供を受けた人は93%にのぼり、こうした現状はLGBTの3人に2人が一度は自殺を考えるという深刻な事態を招いています。特に希死念虜が高まる時期は、第二次成長期と言われており、政府の「自殺総合対策白書」などにも懸念が示されています。

あなたの言動は、実際に周りにLGBTがいるかもしれないことを想像した上での言動になっているのでしょうか。もしかして無意識の内に友人や家族を傷つけちゃっているかも..?
人間誰しもにとって切り離すことに出来ない”性”は均質的なものではありません。グラデーションのように各個人が異なり、それを尊重出来るような社会つくりは、トップダウンでは作れません。
ひとりひとりの働きかけ・想像力から始まるのです。
LGBTの人もLGBTじゃない人も、ともに暮らしやすい社会について一緒に考えましょう!

http://www.endomameta.com/lgbt_tyousa.pdf
http://www.huffingtonpost.jp/2014/05/10/lgbt-school-research_n_5303345.html

▼東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
今年で第23回を迎える、セクシュアルマイノリティをテーマとする作品を上映する映画祭。
レズビアンやゲイについての作品に留まらず、トランスジェンダー、インターセクシュアル、バイセクシュアルといった、さまざまなセクシュアル・マイノリティについての作品上映を通じて、より多様で自由な社会を創出する場となることを目指すとともに、セクシュアル・マイノリティをテーマとする作品は劇場公開される機会が少ないことから、そうした国内外の作品を紹介することで映像文化創造に貢献することも趣旨としています。

また、セクシュアル・マイノリティの人たち自身が楽しむための「お祭り」であると同時に、あらゆるセクシュアリティを持つ人たちに対して開かれ、セクシュアル・マイノリティの人たちの育んできた豊かなカルチャーに気軽に触れることのできる「アートイベント」として定着しています。

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:78

キャンセル料規定

イベント契約の成立後払戻しはできませんので、イベント内容を確認の上お申し込みください。

参加者の声

2014年07月20日(日) 開催

Facebookコメント

企画者メッセージ

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前田実咲

個人的にLGBTの友人が多く、パレードや映画祭に足を運ぶことが多い身としては、とてもわくわくします。肩肘張らずに日常の1シーンとして、映画を見て、カフェでご飯を食べる。そこにReBitのスタッフや映画監督が、カラフルに真摯に対応してくれる。贅沢にずっしりと時間を味わいたいです。

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