地方美術館から考える日本の文化行政ツアー

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  • 美術館
  • 地域活性化
日本で芸術と言えば美術館。しかしその現状は必ずしも明るくはありません。予算を削られる公立美術館、海外に流出するコレクション、慢性的な学芸員不足、独立採算を求める新たな制度...その中で美術館が打つ次の一手とは?展覧会に行くだけではわからない、美術館の裏側と問題、そして文化行政の実態をお見せします。

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:50

団体紹介

交渉中

交渉中

行き先

静岡県立美術館など [ 地図を見る ]

特徴

1 . 静岡のアートを堪能!!

静岡の公立美術館・私立美術館やそのほか穴場アートスポットをめぐります!美術館を見るだけでなく、学芸員の方などから現場のお話を聞く機会も多数ご用意。展示のガイドだけでなく、美術館経営の実態に迫ります。
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2 . 参加者同士でアートと文化行政の関係を議論!

夜には参加者同士で議論するワークショップを開催。
先進的な取り組みをしている静岡県の美術館をケーススタディに日本の文化行政について深く考えるスタディツアーです。
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3 . 作品だけじゃなく、その裏の仕組みも知ろう。

アート作品だけではなく、その流通や買うことと見ることの違いなどを幅広く学べるようにインプットの時間と資料も用意しています。ツアー参加者同士でわいわいしながら美術館やアートの仕組みを学びませんか?
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行程

《1日目》
-7:00都内集合
-静岡県立美術館・企画展&常設展
-静岡県立美術館・ロダン館
-静岡市立美術館 ・企画展
-静岡市クリエーター支援センター見学
-ワークショップ
-静岡市内で宿泊
[食事] 朝食:× 昼食:◯ 夕食:◯
[宿泊] 静岡市内で宿泊

問題意識

私たちは、長年にわたりギャラリーツアーを開催してきました。 アート業界の仕組みとそこに潜む問題を、 アート初心者の目線にたって語りかけてきました。
しかし、このツアーでは触れてこなかった要素があります。

それが、「美術館」です。
ギャラリーよりも身近にある。
でも、あなたはその実態を知っていますか?


 予算を削られる公立美術館
 海外に流出するコレクション
 慢性的な学芸員不足
 独立採算を求める新たな制度

 その中で美術館が打つ次の一手とは?


展覧会に行くだけではわからない、
美術館の裏側と問題、そして文化行政の実態をお見せします。

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:50

添乗員

添乗員は同行しません。

キャンセル料規定

取消日区分 宿泊旅行 日帰り旅行
旅行開始日の前日から起算してさかのぼって 20日目-11日目 20% -
10日目-8日目 20%
7日目-2日目 30%
旅行開始日の 前日 40%
当日の集合時間まで 50%
旅行開始後の取消しまたは無連絡不参加 100%
上記%は旅行代金に対する料率です。
取消日は、お客様が当社の営業日・営業時間内にお申し出いただいたときを基準とします。
「夜行日帰り旅行」は「日帰り旅行」として扱います。
貸切船舶を利用する場合は当該船舶の取消料の規定によるため、取消料が上記と異なる場合があります。契約書面の記載を必ずご確認ください。
旅行契約の成立後、上記取消日区分に入ってからの人員減、旅行開始日・コースの変更は取消とみなされ取消料がかかります。

参加者の声

Facebookコメント

企画者メッセージ

みんこ

地方の美術館には、自治体が運営しているもの、民間が運営しているもの、第3セクターやNPOが運営しているものの3種類が有ります。特に自治体が運営している美術館は自治体のお荷物と言われることも少なくなく、アート分野に限らずそのまま地域行政の問題であることが非常に多いです。

直近開催のツアー

意識調査

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