9:50 東急大井町線 等々力駅 改札前集合!
まず、福祉の就労支援についての現状や問題点などの基本的な情報のレクチャーを受けてから、お菓子を製造している現場を見学!
お菓子の種類は60種類以上!受注している製品を一つ一つ丁寧にかつ迅速に製造していきます。
1gのズレもチェックする仕事の細やかさ!
自分のできる作業をテキパキとこなしていく障がい者の姿やおいしくて可愛いギフトができていく行程が見られます!
障がい者が接客の仕事をしているカフェ。
オススメはパスタでプチキッシュ付のランチセットです!
どの料理もすごくおいしくて、 ギャラリーとしても使用されている店内の雰囲気も居心地がよく素敵です。
肉厚のりんごがぎっしり詰まったアップルパイもオススメです。
連携施設のパイ焼き窯で作ったお菓子も販売されています。
世田谷福祉作業所では、障がい者が働いている様子を見学しつつそれを支える職員さんの苦悩ややりがい、今後の展望なども聞くことができます。福祉を取り巻く問題を俯瞰して捉えることができます!
さらには、障がい者に限らず、多くの人々にとっての”働くことの意義”を考えるきっかけにもなります。
多様な働き方の工夫があって気づきの宝庫です。
futacolabでは”ソーシャルギフト”を展開し、様々な福祉を取り巻く問題の解決を図っています。
そのソーシャルギフトの新しいアイディアや新しい売り方のアイディアなどを考えて出していくワークショップを行います。
futacolabのデザイナーさんも一緒に考え、フィードバックやアドバイスをくれます!
実現可能性の高いアイディアに関しては、実際に採用されるかもしれません!
株式会社グラディエ 代表取締役
桑沢デザイン研究所/金沢美術工芸大学 非常勤講師
富士フイルム在籍時、ユーザビリティデザイングループ長としてデザインプロセスの改革、デザイン部門の戦略立案に取組む。退職後デンマークに渡り、ソーシャルインクルージョンにおける先駆的な取り組みを学ぶ。帰国後、株式会社グラディエを創業し、福祉と社会をつなぐソーシャルギフト事業「futacolab(フタコラボ)」(平成27年度 世田谷区産業表彰 受賞)を立ち上げ現在に至る。
著書:ユニバーサルプレゼンテーション「感じるプレゼン」(UDジャパン)