蛭谷和紙、唯一の継承者に学ぶ!富山県立山町巡りと伝統工芸ツアー

  • 地域
  • 伝統工芸
  • 移住定住
ツアーの舞台は黒部立山アルペンルートの麓町、黒部ダムを有する富山県立山町。
蛭谷和紙(びるだんわし)400年の歴史を「口伝」で継承した川原氏と実際に和紙の加工ワークショップを通して、伝統工芸の継承と未来について学び、考えるツアーです。
千年以上続く立山信仰に触れながら、立山暮らしを体験しましょう。

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:33

団体紹介

Display bnr teijyul

①川原製作所 ②株式会社たてやま

①継承者不在の蛭谷和紙を資料と口伝で復興。和紙ガラスなどの和紙技術を活かした製品を製作。
②立山町定住コンシェルジュ・陶農館などを運営、地域振興に従事。

行き先

富山県立山町全域 [ 地図を見る ]

集合場所

富山駅新幹線中央改札口 [ 地図を見る ]

集合場所へのアクセス

【ご注意】
・現地への往復の交通手段は、お客様ご自身で確保していただきますようお願い申し上げます。

東京駅ー富山駅
09:44→12:32(はくたか557号)
10:32→12:40(かがやき509号)


※ ダイヤ改正等を実施する場合や、季節や曜日により運行ダイヤが異なる場合があります。ご旅行前には再度乗換案内サービス・各交通機関ホームページをご確認ください。

特徴

1 . 富山三大和紙のひとつ、蛭谷和紙の魅力を知る!

工房見学・和紙加工体験ワークショップ!
蛭谷和紙唯一の継承者と、和紙の歴史と作り方、その魅力に触れましょう。
和紙を使った護符作りも体験し、伝統工芸の継承とその発展への挑戦について学びます。
Display img 41001

2 . 蛭谷和紙を支える、立山町の魅力を知る!

黒部立山アルペンルート・黒部ダムを有する立山町。
工房のある集落を歩きながら、伝統工芸と共存する地域の文化、暮らしに触れます。和紙製作に大切な自然環境について学びながら、集落の空気を楽しみましょう。
Display           2016 03 10 14.12.54

3 . 立山の伝統工芸。越中瀬戸焼作り体験!

400年以上の歴史をほこる、立山町の伝統工芸、越中瀬戸焼を陶芸体験を通じて学びましょう。
越中瀬戸焼は作家毎に独自の土を持ち、色彩豊かな作品が豊富!
実際に触れながらその魅力を体感しましょう。
Display tou4

行程

1 日目
13:15《富山駅新幹線中央改札口集合、富山地鉄で立山町へ!》
14:00 《五百石駅到着、川原製作所へ移動》
株式会社たてやまの方々と合流。
14:30 《川原製作所 工房見学》
川原氏の工房で、蛭谷和紙の製作工程・現場を見学します。
和紙を使った製作体験ワークショップ!
15:30 《虫谷地区散策》
虫谷地区を散策しながら、製作拠点としてこの地を選んだ理由を学び、集落の景観を楽しみます。
古民家再生の取組の現場、自ら開墾した楮畑などを見学!
16:00 《休憩》
16:10 《伝統工芸の継承と真髄に迫る!》
蛭谷和紙の継承エピソードを聞きながら、伝統工芸の本質について考えます。
16:40 《感想共有ワークショップ》
17:00 《川原製作所から出発》
17:30 《宿泊施設 立山グリーンパーク吉峰 到着》
17:40 《休憩》
19:00 《懇親会で富山の幸を満喫》
川原氏や地域おこし協力隊の方を交えて、立山暮らし・伝統工芸について語り合いましょう。
[食事] 朝食:× 昼食:× 夕食:◯
[宿泊] 立山グリーンパーク吉峰
2 日目
08:00 《起床》
08:30 《朝食》
09:30 《立山グリーンパーク吉峰 出発》
10:00 《陶農館到着!越中瀬戸焼体験!》
伝統工芸Part2!立山の越中瀬戸焼を陶芸体験を通じて、学びます。
12:00 《陶農館 出発》
12:30《グリーンパーク吉峰到着・郷土料理を満喫》
立山の旬の食材を活かした、立山育ち御膳を味わいましょう。
13:30 《立山町定住コンシェルジュ訪問》
14:00 《振り返りワークショップ》
15:20 《記念撮影》
15:30 《出発》
15:35 《岩峅寺駅到着。富山地鉄で富山駅へ》
『剣岳点の記』の舞台を視察して、そのまま富山駅に向かいます。
16:35 《富山駅到着・解散》
[食事] 朝食:◯ 昼食:◯ 夕食:×

問題意識

伝統工芸に携わる方の人数は、過去40年程で30万人から10万人に減少しております。
現在では地域おこし協力隊の制度を活用して、自治体を挙げて地場の伝統工芸の継承者を募集している地域もある一方、後継者不在でなくなってしまった技術もあります。
本ツアーでは、職人が引退してしまいなくなりかけた伝統工芸を、残されていた資料と口伝で復活させた川原氏と、伝統工芸の本質と魅力・未来について学びます。
それと共に、川原氏をはじめとする富山県立山町に移住された方々と、歴史ある立山町の文化・生活に触れることで、その魅力を体験できます。

雄大な自然を誇る、黒部立山アルペンルートの出発点、立山町で伝統工芸と立山信仰について学んでみませんか?

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:33

添乗員

添乗員は同行しません。

キャンセル料規定

取消日区分 宿泊旅行 日帰り旅行
旅行開始日の前日から起算してさかのぼって 20日目-11日目 20% -
10日目-8日目 20%
7日目-2日目 30%
旅行開始日の 前日 40%
当日の集合時間まで 50%
旅行開始後の取消しまたは無連絡不参加 100%
上記%は旅行代金に対する料率です。
取消日は、お客様が当社の営業日・営業時間内にお申し出いただいたときを基準とします。
「夜行日帰り旅行」は「日帰り旅行」として扱います。
貸切船舶を利用する場合は当該船舶の取消料の規定によるため、取消料が上記と異なる場合があります。契約書面の記載を必ずご確認ください。
旅行契約の成立後、上記取消日区分に入ってからの人員減、旅行開始日・コースの変更は取消とみなされ取消料がかかります。

参加者の声

2016年03月26日(土) 〜 03月27日(日) 開催

  • ツアーでは沢山の経験をさせて頂きました。その中でも、「蛭谷和紙(びるだんわし)」の継承者の川原さんのワークショップに関しては刺激されることが多くありました。仕事に対する熱意は、どんな職業でも通ずるものがあり「愛情を持って仕事と向き合うことの大切さ」を再認識するいい機会になったように思います。 「伝統工芸だから『守ろう』ではなくて、『必要だからこそ残すもの』にしたい。歴史も大切ですが、今必要とされていること(技術)に答えていきたい」と、とっても熱い川原さんの言葉が印象に残りました。 じ〜んと心に響く言葉は、真剣に向き合っている方だからこを話せることかと思いますが、そんな方々に対して直接対話ができるのはリディラバのツアーの良さだと思います。時間許すまでじっくり聞きたいこと思っていることを直接ぶつけられる機会に恵まれ、とても有意義な時間を過ごすことができました。 また、富山県立山町の「地域協力隊」のスタッフの方々のお話をすることができ、富山県の居住環境や地域住民の方々、富山県の名産の情報もお伺いすることができ、移住を検討されている方々にとってこの地域を知るいい機会となるのではないかと思いました。 是非またこのようなツアーが開催される時は、参加させて頂きたいと思っています。
    東京都 女性 34歳

Facebookコメント

企画者メッセージ

Display

中島 利恭

伝統的な芸術・技術は「弟子入り」して継承するものと思っていませんか? 千葉から移住し、資料と口伝で継承された川原氏のお話を伺った時、このイメージに囚われていた私は衝撃を受けました。 伝統工芸とは「地域文化」なのか、「技術」なのか。 その本質に迫ってみませんか。

直近開催のツアー