千葉県多古町のおっちゃんと、街を歩きながら福祉を考えるツアー

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福祉と聞くと介護施設や障がい者施設をイメージする人も多いのではないのでしょうか。しかし本来福祉とは、誰もが生活している中で感じる幸せや安心を増やしていくこと。福祉施設の中の人だけではなく、地域や街のことも一緒に考える。そんな福祉のありかたについて、地域のおっちゃんと街を巡りながら考えるツアーです。

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:45

団体紹介

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タコ足ケアシステム

介護施設、障がい者施設等のいわゆる福祉専門職に加え、地域の商店なども参加する地域ネットワーク。多古地域のことについて地域全体で考えていくための活動をしている。

行き先

千葉県香取郡多古町

集合場所

多古新町ハウス [ 地図を見る ]

集合場所へのアクセス

<<公共交通機関でお越しになる場合>>
・成田空港にある空港第2ビル駅からはこちらのシャトルバスが便利です。
http://www.town.tako.chiba.jp/news_php/img/shuttlebustimetable.pdf
成田空港第2ターミナルビル11:52発 
多古町役場前12:16着 
多古町役場前から多古新町ハウスまで徒歩約15分
・お帰りは多古町役場前17:24発、成田空港第2ターミナルビル17:55着がございます。

<<お車でお越しになる場合>>
多古新町ハウス内駐車場をご利用いただけます。
※ ダイヤ改正等を実施する場合や、季節や曜日により運行ダイヤが異なる場合があります。ご旅行前には再度乗換案内サービス・各交通機関ホームページをご確認ください。

特徴

1 . 多古町フィールドワーク

千葉県多古町は城下町の風景が残る田舎町。住民の温かさを感じる一方で、商店街からは活気が失われつつある現状も。多古町のおっちゃん(郡司保美さん)と街を歩きながら、町の魅力や課題を見つけましょう!
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2 . 多古新町ハウス(小規模複合福祉施設)の見学

多古新町ハウスは支援する対象を限定しておらず、町の誰もが気軽に訪れ空間を共有できる場所。福祉施設を訪れることのなかった人たちや多様な世代が交流することで生まれる地域福祉の可能性を感じてみましょう!
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3 . 講義&ワークショップ

地域を元気にするために、福祉に何ができるのか。多古町散策とハウスの見学から得た気づきや多古新町ハウスをはじめとした福祉施設の取組みの事例をもとに、福祉にできる街づくりについて考えてみましょう!
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行程

13:00 多古新町ハウス集合
13:00~13:15 イントロダクション
13:15~14:15 多古町フィールドワーク
地域のおっちゃん(郡司保美さん)と一緒に多古町を歩きます。
14:15~14:45 多古新町ハウスの見学
社会福祉法人福祉楽団が運営する小規模複合福祉施設、多古新町ハウスを見学します。
15:00~16:50 講義&ワークショップ
フィールドワークと施設の見学から得た気づきをもとに、福祉から街へのアクションについて考えます。
16:50~17:00 クロージング
17:00 解散
[食事] 朝食:× 昼食:× 夕食:×

問題意識

シャッターを下ろす店が増え、疲弊する田舎町の商店街をどうやって活気づけるのか。そこに大きなヒントを与えてくれるのが、これまでネガティブなイメージで捉えられてきた高齢者介護や障がい者福祉です。介護が必要になった人や障がいを持つ人を助けるためだけではない、街を元気にしていくための福祉。地域の誰もが気軽に訪れる多古新町ハウスでは、これまで援助を受けるだけの存在だと思われてきた高齢者や障がい者が自分の役割を発揮し始めていて、福祉のもつ街づくりの可能性を感じさせてくれます。本ツアーでは「社会的弱者への施し」と捉えられがちな福祉のポジティブな側面に注目します。

地域のおっちゃんと多古町を歩き、街の人のリアルな声を聞いてみましょう。街の様子を肌で感じてみましょう。また、その街の中にある福祉施設でどんな生活が営まれているのか見てみましょう。そうすることで、福祉がどう街を活気づけられるかが見えてくるはずです。
あなたが暮らす地域にも通じるこの福祉の可能性について、一緒に考えてはみませんか?

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:45

キャンセル料規定

イベント契約の成立後払戻しはできませんので、イベント内容を確認の上お申し込みください。

参加者の声

  • 「福祉」というと高齢者や障害者といった、一部の人のためのものであると思い込んでいました。しかし、実際は老若男女問わず、すべての人のためにあるものです。私たちひとりひとりは、どこかの地域に住み、その地域社会の一員になります。となると、その地域は不便であってほしくないと誰もが願うと思います。それを実現させるには「福祉」が大きく関わっている、それを知ることができるツアーだと思います。
    千葉県 男性 28歳 (2016年10月22日(土) 参加)

Facebookコメント

企画者メッセージ

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小川真依

特に変わったところはないのに、また行きたくなる。初めて私が多古町を訪れた時に抱いた感想です。郡司さんと多古町を歩いて町の温かさを、職員さんの説明で多古新町ハウスの中の温かさを感じて、落ち着いたからかもしれません。この温かいつながりが充実した福祉のもとなのかな、と思いました。

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