障害者の”働く”と”自立”の可能性に触れるツアー

障害者の”働く”と”自立”の可能性に触れるツアー
リディラバは思う。
”障害”という言葉がなくなるぐらい、身近に。
だから リディラバはこのツアーを作りました。
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ツアー企画者 小林直史

障害があっても活躍できる社会に。

学校では同じ教室にいたこともあった障害者ですが、進学、就職と進んでいく中で存在が気がつくと遠くなっているように感じます。
障害者の方は自分と同じ教室にいた時から、どうしているのか。

民間企業は障害者雇用促進法により4月より障害者を2.2%雇用することが求められます。
しかしH29年の厚労省の資料によれば障害者雇用率を上回る企業は半数を越えてはいません。

なぜ障害者雇用が進まないのでしょうか。

また障害者の方々が活き活きと働ける仕事とはなんでしょうか。

今回、訪れるいたるセンターは、障害者の就労を支援する施設です。
障害者の方々が封入作業やメモ作りをしたり、またパン屋を運営したり。

ツアーでは実際に障害者の方々の作業を体験します。障害の方々が活き活きして暮らせる社会を実現するために何が求められているのか。またなにが課題なのか。
いろんな葛藤のある現場で、考え、学び、実りある半日を過ごしませんか?

ざっくり言うと

障害者の就労支援の仕組みを学ぶ!!
障害者と一緒に作業体験!!
障害者雇用のよりよいあり方を考える!!

行程

①「いたるセンター」ってどんなところ??

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いたるセンターは障害を持った方々が生まれ育った地域で安心して暮らしていくためのサービスを展開する福祉施設で、障害者の方々の「働く場所」「暮らす場所」「地域交流の場所」での幸せを追求しています!

今回伺う阿佐ヶ谷福祉工房・あけぼの作業所は障害者の方々が仕事を通して社会に参画することをサポートする施設です!
またパン屋pukupukuでは障害者の方々が最低賃金以上のお金をもらいながら働く場所であると同時にデパートに出店するなどパン屋としても評価されているお店です。

このツアーでは、
いたるセンターが行う”障害者の自立を支える”、”働くを支援する”という社会的な意味を探っていきます。
これからの福祉の世界の可能性を見つけにいきましょう。


※【「障害者」表記について】
当ページでは「障がい者」を「障害者」と表記します。これは「障がい者」という表記の場合、音声ブラウザやスクリーン・リーダー等で読み上げる際、「さわりがいしゃ」と読み上げられてしまう場合があるためです。

②いたるセンターの大事にしてること。

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いたるセンターが大事にする考え方が「work fare]=障害がある人にも働く機会を提供することで、社会に参加し自立することができるようになること。
ツアーの始まりはいたるセンターが何を大事にして、何を行っているところなのかをお話しいただきます。

いたるセンター

③”障害者の働くを支援する”とは。

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障害者の”働く”を支援するとは何をすることなのでしょうか。
まずいたるセンターの阿佐ヶ谷福祉工房で、施設の説明を受けながら障害者の方々の作業の様子を見学します。

④荻窪のパンの名店?!?!?!?

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荻窪Walkerはじめ様々な専門誌に掲載されたこともあるパン屋「Pukupuku」。
実はこのパン屋を運営しているのが、いたるセンター。
pukupukuでは障害者の方々が働いており、障害者雇用のあり方を考える上でとても勉強になるモデルです。
ツアーでは参加費の中にpukupukuでの食券が入っており、当日はパンを手に入れることができます!!

パン工房PukuPuku(いたるセンターHPより)

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⑤”障害者の働く”を体験する。

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pukupuku訪問のあとは、いたるセンター あけぼの作業所にて、障害者の作業を一緒に行います。
障害者の作業が遅れる場合、職員の方が残りを行うなど、”障害者の働く”を支援する中で感じる葛藤が現場にはたくさんあります。
それまでのお話を踏まえ、実際に作業を体験することを通して、”障害者の働く”に向き合っていきます。
これらの体験を通して、福祉施設での働き方や障害者の自立を支えるという社会的な意味を探っていきます。

今回案内してくれるのは?

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社会福祉法人いたるセンター

いたるセンターでは障害を持った方々が生まれ育った地域で安心して暮らしてゆくために数多くのサービスを提供を目指します。

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。

キャンセル料規定

イベント契約の成立後払戻しはできませんので、イベント内容を確認の上お申し込みください。

参加者の声

  • 世の中の課題が、理想だけでは解決しないという現場を見ました。一方で自分に何ができるのか考えるようになりました。いい勉強になりました。
    千葉県 男性 46歳 (2017年10月19日(木) 参加)

  • 障害の段階、現在の障害者雇用の現状について知らないことばかりでひたすら聞き入っていました。施設では知的障害の方が多く、本来ならば働かない重度の方も特性に合わせてその人ができる範囲の労働をしていたのが印象的でした。知的障害の方は本当に純粋だと感じる部分が多々あり、より多くの人に障害について表面的ではなく深く知って欲しいと思いました。
    神奈川県 女性 21歳 (2017年06月15日(木) 参加)

  • 自分から事業所にアポを取り計画していくのは大変なので、このようなツアーがあると「自分でアクションしにくいけど、興味はある」方がすごく参加しやすいと思いました。 当日は現場のリアルな環境・日常を見ることができて勉強になりました。また、私たちの日常の中で、どの部分に障害者の方と関わる場面があるか知ることができたのも、大きな収穫だと思います。 今回の議題に興味関心が少ない方にももっと広めるためには、その小ステップとして、ちょっと「障害について知る」位のツアーがあると、友人達にも伝えやすいなと感じました。ぜひ、また企画があれば参加したいと思います。 この度はありがとうございました。
    埼玉県 女性 27歳 (2017年04月20日(木) 参加)

  • 本ツアーに参加して、障害のある方自身の高齢化と施設のマネジメントによる課題が明らかになりました。 これらは障害の有無に限らず日本社会全体に言えることから、「自分とは違う」と避けることは間違っていると伝えていきたいと思います。 「無知が一番怖い。」1人1人が知る行動を起こすことと、ありのままの情報を効果的に発信することの大切さを再認識しました。
    東京都 女性 22歳 (2017年04月20日(木) 参加)

  • 障害を持った人がどのように働いているのかを実際に見ることができて、とてもためになるツアーでした。障害を持った人がそこにいるということを大きく公表はせずに彼らが街の中に溶け込んでいること、働くことを楽しんでいることを知り、新たな発見を得ることができました。自分が持っていた「障害者」のイメージが変わったので、参加して良かったと思っています。
    東京都 女性 20歳 (2017年02月23日(木) 参加)

  • 日常生活であまり関わることのない「障がい者」、彼らが、また彼らに関わる人々がどんなことをしているのか知ることができる、とても良い機会でした!
    神奈川県 女性 22歳 (2017年02月23日(木) 参加)

  • 施設の役割や支援の実践にくわえて、現状の福祉制度の問題点についても解説していただきながら見学することができたので、とても理解の深まる内容でした。ありがとうございました。
    東京都 女性 31歳 (2016年12月15日(木) 参加)

  • 始めてのツアー参加でした。 夏休みを利用して子供にも体験させて頂きました。子供の参加を想定されていらっしゃらなかったのですが快く受け入れて頂いて、当日を楽しみにしていました。 参加当初は戸惑っていた子供も参加者の方や、モデレータの吉田さんの優しい声かけにリラックスして作業所員の方と話しをしたりしていました。 中でも、特に仲良くしてくれた方の作業の手伝いをしたことを通して障害のある方が楽しいんだって思ったようです。 家に帰ってからも話題は当日の事が多く参加できなかった父親や、妹に楽しかったことを話していました。 当然、楽しいことだけでは無いですが、作業所員の方々と触れ合い、自分たちの心のなかにすっかり残ってしまってまた近くに行ったら覗いて見たいなと、"あけロス"(あけぼの作業所ロス)となっています。 残された課題たくさんあるので、家族や、友人と共有して一緒に考えたいなとおもいました。 貴重な体験となりました。 ありがとうございました。
    東京都 女性 43歳 (2016年08月18日(木) 参加)

  • 障害者の「働く」を支援する福祉施設を巡るツアーの中で、障害をもっている方々にとっても「働く」ということは「喜び」であるということをお聞きしました。しかし、自立することが出来ないから、職員の方々は、それぞれの方が持つ障害を個性として捉え、仕事をサポートしている。施設を見学し、作業体験をさせて頂いたことで知り、理解出来たことが多くあり、障害を持つ方々への親近感を持つことが出来たことは、今回のツアーで得たことです。ただ社会で生きている中では見えなかった支え合いを見ることが出来たと思います。ツアーに初めて参加させて頂きましたが、とても有意義な体験が出来ました。また、別のツアーにも参加したいです。
    東京都 男性 28歳 (2015年12月17日(木) 参加)

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