障害者の”働く”と”自立”の可能性に触れるツアー

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  • 支援する
  • 障害者福祉施設
  • 一緒に作業体験!
福祉施設がどんな役割を持っていて、どんな人が働いているのか。身近にあるけど、実は知らないことが多く遠い存在と感じる人が多いかもしれません。
福祉施設の”支援をする”仕事。そして”できる仕事”を見つけていくことの大切さを
福祉施設を見学や作業体験を通して、福祉施設の支援をする働き方に触れてみませんか

日程・参加費

2017年04月20日(木) 09:45〜15:40
一般 : 2,800(税込)
ラバーズ会員 2,240(税込)
定員: 8 名 (最少催行人員: 4 名)
昼食としてパンをお出しします。
小麦アレルギーをお持ちの方は、事前にお知らせください。
申し込み締切日時: 2017年04月13日(木) 15:00まで
上記日程だと参加できないけど、行きたい!
行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:164
※ 参加費の一部が活動支援金として「社会福祉法人いたるセンター」に届けられます。

団体紹介

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社会福祉法人いたるセンター

いたるセンターでは障害を持った方々が生まれ育った地域で安心して暮らしてゆくために数多くのサービスを提供を目指します。

行き先

社会福祉法人いたるセンター(東京都杉並区天沼1-15-18) [ 地図を見る ]

集合場所

JR阿佐ヶ谷駅東口 [ 地図を見る ]

集合場所へのアクセス

JR中央線・総武線 阿佐ヶ谷駅東口
※ ダイヤ改正等を実施する場合や、季節や曜日により運行ダイヤが異なる場合があります。ご旅行前には再度乗換案内サービス・各交通機関ホームページをご確認ください。

特徴

1 . 障害者福祉施設の中を見学!

なかなか見学する機会のない障害者福祉施設内をじっくりと見学!1箇所の施設だけではなく複数の施設を見学していきます!
それぞれの施設の役割の違いについて、学んでみませんか?
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2 . 障害者福祉施設で”支援する”体験!

その人に合わせた作業を共にし、支援をするということを
普段、福祉施設で行われている作業を一緒になって体験することができます。
障害者の方の「働く」を支えるという仕事を体験を通して、考えてみませんか?
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3 . 「働く」を支援することについて考える

ボランティアや施設スタッフなど福祉施設への関わり方・支援の方法などは多くあります。このツアーを通して自分ならどんな関わり方ができるのか参加者の皆さんと一緒に考えてはみませんか?
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行程

9:40  阿佐谷駅改札口前集合(JR総武線・中央線)
10:00  自己紹介 アイスブレイク
10:10  阿佐ヶ谷福祉工房見学
10:40  ミニバス出発
10:55  パン工房PukuPuku見学およびパン購入
11:20  あけぼの作業所見学
11:50  昼食
12:20  障害者福祉についてのレクチャー
12:50  あけぼの作業所自由見学
13:00  障害者作業支援体験
13:45  ミニバス出発
13:55  ピヨピヨおうちえん、グループホームワルツ見学
14:20  阿佐ヶ谷福祉工房到着
14:30  ワークショップ
15:40  解散
[食事] 朝食:× 昼食:◯ 夕食:×

問題意識

障害者雇用促進法により、民間企業での障害者の雇用率 2.0%以上を達成することを義務付けられた。しかし、民間企業の実雇用率は1.82%と目標の雇用率2.0%には達しておらず、達成割合は 44.7%と半数にも届いていない。 民間企業がこの雇用率の目標を達成できていない主な理由として「当該障害者に適した業務がないから」や「職場になじむのが難しいと思われる」を挙げている。
このような課題を解決し、障害を持つ人が社会で安心して、仕事をするためには企業側の努力も必要である。それと同時に彼らができる仕事を見つける手助けや、彼らが仕事をするために必要なスキルを身につけるためのサポートをしていく必要がある。
そのサポートを行っている場所の1つに「福祉施設」がある。福祉施設では、それぞれの障害にあったサポートを行い、障害者が自立して生活できるようにサポ ートを行っている。障害があったとしても、安心して社会で働けるようになっていくのも福祉施設の職員の方々の日々のサポートがあり実現している。しかし、介護・福祉の必要性や問題についての報道を目にする機会が多くなった現代社会ではあるが、私たちが福祉の現場を直接見ることや、知る機会は少ない。また、ネガティブな報道から「キツイ」「汚い」「危険」といういわゆる3Kのイメージが福祉の世界には強く持たれてしまい、新規職員が集まらず、圧倒的な人手不足に陥ってしまっている。
障害者と福祉施設の職員がどのような環境で仕事をしているのかを知るということは、福祉という仕事の必要性や意義を考える機会となり、障害者が働くことの意義を知り、サポートしていく術を考えることや新しい福祉の一面に気がつくことができるのではないだろうか

今回のスタディツアーの舞台は、施設の職員さんも入所している障害者の方々も笑顔で作業をされている姿が印象的な福祉施設「いたるセンター」です。 いたるセンターの谷山理事長は「いたるセンターの職員はここで学んだことを生かして、福祉の世界で起業してほしい」という強い想いがあり、職員研修に力を入れている明るくポジティブな福祉施設です。
普段関わろうと思っていてもなかなか関わることのできない福祉の現場を巡りながら、福祉施設での働き方や障害者の自立を支えるという社会的な意義を探っていきます。

これまで、関わる機会の少なかった福祉施設の現場を旅してみましょう。

日程・参加費

2017年04月20日(木) 09:45〜15:40
一般 : 2,800(税込)
ラバーズ会員 2,240(税込)
定員: 8 名 (最少催行人員: 4 名)
昼食としてパンをお出しします。
小麦アレルギーをお持ちの方は、事前にお知らせください。
申し込み締切日時: 2017年04月13日(木) 15:00まで
上記日程だと参加できないけど、行きたい!
行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:164
※ 参加費の一部が活動支援金として「社会福祉法人いたるセンター」に届けられます。

注意事項

※阿佐谷福祉工房には駐車場がございません。お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
※食物アレルギーなどをお持ちの方はお申込みの際にその旨の記入をお願いいたします。

キャンセル料規定

イベント契約の成立後払戻しはできませんので、イベント内容を確認の上お申し込みください。

参加者の声

2015年08月20日(木) 開催

2015年09月17日(木) 開催

2015年10月15日(木) 開催

2015年11月26日(木) 開催

2015年12月17日(木) 開催

  • 障害者の「働く」を支援する福祉施設を巡るツアーの中で、障害をもっている方々にとっても「働く」ということは「喜び」であるということをお聞きしました。しかし、自立することが出来ないから、職員の方々は、それぞれの方が持つ障害を個性として捉え、仕事をサポートしている。施設を見学し、作業体験をさせて頂いたことで知り、理解出来たことが多くあり、障害を持つ方々への親近感を持つことが出来たことは、今回のツアーで得たことです。ただ社会で生きている中では見えなかった支え合いを見ることが出来たと思います。ツアーに初めて参加させて頂きましたが、とても有意義な体験が出来ました。また、別のツアーにも参加したいです。
    東京都 男性 27歳

2016年02月18日(木) 開催

2016年04月21日(木) 開催

2016年06月16日(木) 開催

2016年08月18日(木) 開催

  • 始めてのツアー参加でした。 夏休みを利用して子供にも体験させて頂きました。子供の参加を想定されていらっしゃらなかったのですが快く受け入れて頂いて、当日を楽しみにしていました。 参加当初は戸惑っていた子供も参加者の方や、モデレータの吉田さんの優しい声かけにリラックスして作業所員の方と話しをしたりしていました。 中でも、特に仲良くしてくれた方の作業の手伝いをしたことを通して障害のある方が楽しいんだって思ったようです。 家に帰ってからも話題は当日の事が多く参加できなかった父親や、妹に楽しかったことを話していました。 当然、楽しいことだけでは無いですが、作業所員の方々と触れ合い、自分たちの心のなかにすっかり残ってしまってまた近くに行ったら覗いて見たいなと、"あけロス"(あけぼの作業所ロス)となっています。 残された課題たくさんあるので、家族や、友人と共有して一緒に考えたいなとおもいました。 貴重な体験となりました。 ありがとうございました。
    東京都 女性 42歳

2016年10月20日(木) 開催

2016年12月15日(木) 開催

  • 施設の役割や支援の実践にくわえて、現状の福祉制度の問題点についても解説していただきながら見学することができたので、とても理解の深まる内容でした。ありがとうございました。
    東京都 女性 30歳

2017年02月23日(木) 開催

  • 日常生活であまり関わることのない「障がい者」、彼らが、また彼らに関わる人々がどんなことをしているのか知ることができる、とても良い機会でした!
    神奈川県 女性 21歳
  • 障害を持った人がどのように働いているのかを実際に見ることができて、とてもためになるツアーでした。障害を持った人がそこにいるということを大きく公表はせずに彼らが街の中に溶け込んでいること、働くことを楽しんでいることを知り、新たな発見を得ることができました。自分が持っていた「障害者」のイメージが変わったので、参加して良かったと思っています。
    東京都 女性 20歳

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企画者メッセージ

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倉田敏宏

実は私たちの生活に密接に関わっているのに、そのことを知っているようで知らないかった・・・そのことを企画をしていきながら強く感じました。 私たちの実は知らなかった働き方を学んではみませんか?

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