パパとママになる前に/助産院ツアー第4弾@調布マザリーズ助産院

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子供は欲しい気がするけど、妊娠、出産、育児と考えると、不安や悩みばかりが思い浮かぶ今の社会。そうした不安に向き合い、妊婦や家族をサポートする助産院に訪れ、出産や地域での子育てについて、少しずつ前向きに考えていくツアーです。 そして助産院といっても十院十色。これまでと一味違う調布の助産院に訪れます。

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:27

団体紹介

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ぱぱとままになるまえに

「ぱぱとままを夢見る人がたくさんの世の中に」を理念に結婚·妊娠·出産·育児の先輩の力を借りながら、若者と共にぱぱとままになることを考えるイベントや活動を展開。

行き先

マザリーズ助産院 @ 調布(※集合場所ではありません)http://www.motherese.jp/ [ 地図を見る ]

集合場所

京王線調布駅 中央改札右手キオスク付近 ※スタッフが目印を持っています [ 地図を見る ]

集合場所へのアクセス

【集合場所】
京王線調布駅 中央改札右手のキオスク付近
(調布駅までは京王線で新宿から16-23分)

【行先き】
マザリーズ助産院
調布駅北口より京王バスまたは小田急バスで移動(それぞれ210円、220円)
http://www.motherese.jp/?page_id=23
※ ダイヤ改正等を実施する場合や、季節や曜日により運行ダイヤが異なる場合があります。ご旅行前には再度乗換案内サービス・各交通機関ホームページをご確認ください。

特徴

1 . パパとママになる前に、助産院を見学!

赤ちゃんできた!…その時どうする?出産・育児の情報は様々な所で耳にしますが、実際にはどのように誕生の日を迎えるのか。妊娠しないと立ち入ることのない助産院へ足を運び、出産までの流れを先取りして学びます!
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2 . どこで産む?を調布を例に考える!

出産と子育てに困難を感じる現代だから、どこで産み育てるかはとても大事。ワークショップや子育てカフェaonaの訪問を通じて、子育てに便利な街・調布について知り、将来どこで産みたいか、みんなで考えます!
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3 . 「パパ」「カップル」「リピーター」も歓迎!

出産という家族のイベントは誰もが向き合い、悩んでいるはず。男性として、カップルとして知りたいテーマを学び、相談しましょう!また、助産院も様々。とても家庭的で暖かいマザリーズはリピーターにもお勧め!
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行程

12:30 京王線調布駅 中央改札右手のキオスク付近
--集合し次第、移動(徒歩)
12:40 シェアオフィスco-ba調布到着
--アイスブレイキング、ツアー趣旨説明、自己紹介

13:20 ワークショップ①
--「赤ちゃんできた!」これから、どーする?
13:40 ワークショップ②
--子供を産み育てるならどんなまち?調布で子育てするとしたら?

14:00 休憩
14:10 移動(徒歩)

14:20 子育てカフェaona見学
--調布での子育て支援について知ろう!
14:30 移動 (バス 調布駅北口--諏訪神社)

15:05 マザリーズ助産院到着
--助産師·棚木さんの紹介、誕生にまつわる自己紹介
--妊娠や助産院についてフリートーク

15:30 助産師·棚木さんのお話、お産DVD鑑賞·解説
--助産院って、病院とどう違うの?助産院にはどういうサービスがあるの?
--子供を産むってどんな感じ?

16:20 助産院内見学

16:50 助産院出発
16:55 解散 諏訪神社バス停
※調布駅または吉祥寺駅までのバスあり
[食事] 朝食:× 昼食:× 夕食:×
[宿泊] なし

問題意識

 現代では、子どもを産むのが当たり前という一昔前の価値観は色あせ、もはや産むか産まないかは選択の問題に変わりつつある*。その背景には、取得が難しい育児休業や待機児童の問題、さらに、パートナーの理解不足など出産や育児への不安と困難がある。

 助産院は、そうした出産・子育ての不安に耳を傾け、妊婦と家族の困難に寄り添う場所である。助産院では医療行為ができない分、なんとなく病院に通って病気を直してもらうかのように〈産ませてもらう〉というわけではない。助産師のケアでは、妊婦と家族の不安に寄り添って出来ることを引き出しながら、家族の主体的な〈産む〉という瞬間に向けて積極的に向き合うことが重視されるのだ。

 また、出産や育児の困難に立ち向かうには、自治体や地域ぐるみでの金銭的・制度的等々のサポートがどれだけ充実しているかも、一つのポイントになる。

 出産・育児の魅力や喜びとは?どの街で産むのがいいのか?その時家族のそれぞれができることとは?助産院で産むメリットって…?
———こうした未来の境遇を助産院への見学で先取りして、将来の不安の形を確認すること。困難との付き合い方を学び、出産・育児の魅力にも目を向けてみること。〈産ませてもらう〉ことから〈産む〉ことへ。

パパとママになる前に———出産·育児の不安の先に、希望の光を探しに行こう。

* 例えば出生率は75年に2.0を下回ってのち低下傾向にあり、ここ数年は1.3~1.4程度で推移している。
内閣府『平成26年版少子化社会対策白書 概要版』1-2頁。
(http://u111u.info/kS4b)

日程・参加費

行きたい人募集中!

行きたい人が多くなったら、新しい日程で開催されます。
行きたい数:27

注意事項

当日の交通費は自己負担でお願い致します。

食事休憩の時間はございませんので、昼食は済ませてご参加ください。その際、ツアーで見学する予定の子育てカフェaonaでもランチを提供しておりますので、是非足を運んでみてください。
※カフェaona http://chofu.com/aona/

集合場所と解散場所が異なります(ツアー終了後、調布駅まではバスで戻ることができます)。

キャンセル料規定

イベント契約の成立後払戻しはできませんので、イベント内容を確認の上お申し込みください。

参加者の声

  • 前回の矢島助産院さんへのツアーがとても良く、他の助産院さんも見学したいと思い再度参加させていただきました。妊娠・出産というライフイベントに対して、男性として、また非医療従事者としてどのように向き合うべきか考えるきっかけをいただきました。当日のスタッフのガイドは配慮が行き届いていて、心地良く半日すごすことができました。ぜひまた参加したいです。
    東京都 男性 28歳 (2015年06月07日(日) 参加)

関連する記事

〈ぱぱとままになるまえにのツアーブログ〉
http://papamama.cc/blog/2414
〈パパとママになる前に。助産院見学ツアー@松が丘助産院〉
https://traveltheproblem.com/tours/63
〈パパとママになる前に。助産院見学ツアー@矢島助産院〉
https://traveltheproblem.com/tours/86
〈妊娠する前からはじめたいパパとママになる準備〉
http://www.trapro.jp/articles/515
〈ママ活、始めました。〉
http://www.trapro.jp/articles/516
〈働くママに聞いた、働きながら子育てをする秘訣 1 〉
http://www.trapro.jp/articles/508
〈働くママに聞いた、働きながら子育てをする秘訣 2 〉
http://www.trapro.jp/articles/513
〈調布市助産師会についての記事〉
http://cosite.jp/column/midwives1

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企画者メッセージ

Display           2015 05 10 16.02.12

菅健太郎

助産院という単語は、具体的な出産のイメージと同様になかなか馴染みのないものかもしれません。だからこそ、出産に関わる現場を訪れることには意味があります。明るい情報が少なく、考えるのが億劫な将来を見据えるために、誰でも気軽に参加して、新たな出産へのイメージをつかんでみてほしいです。

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